後遺障害事例

足根骨(そっこんこつ)の構造について

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交通事故の足の後遺障害を理解するために「足根骨(そっこんこつ)」の構造について、理解しておきましょう。

足根骨は、近位列(つけねに近い場所)の骨と、遠位列(足先に近い場所)の5つの骨から成り立っています。どちらも「短骨」と呼ばれる骨です。

近位列には距骨と踵骨の2つの骨、遠位列には、舟状骨、立方骨、第123楔状骨の5つの骨があります。これらは手の骨である「手根骨」と基本的に同じ構成ですが、足の場合には体重を支える必要があるので配列や数に違いがあります。

 

踵骨と立方骨、距骨、舟状骨によって「横足根関節(ショパール関節)」を構成しており、第123楔状骨と立方骨、中足骨近位部によって「リスフラン関節」を構成しています。

「中足骨」とは足指と足根骨をつないでいる骨のことであり、先にも説明した通り、足根骨は7種類ある足首を構成する骨です。

そして、足根骨内にある横足根関節を「ショパール関節」と呼び、足根骨と中足骨を結んでいる関節のことを「リスフラン関節」と呼びます。ショパール関節は足の付け値に近い関節で、リスフラン関節は足の中間あたり(足の甲の盛り上がっているところ)にある関節です。

 

中足骨と基節骨によってMTP関節が構成されています。

また、親指の場合には基節骨と末節骨によってIP関節ができており、その他の指の場合には基節骨と中節骨によってPIP関節が、中節骨と末節骨によってDIP関節が成り立っています。

 

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