後遺障害事例

足根骨の骨折 リスフラン関節脱臼骨折(そっこんこつのこっせつ りすふらんかんせつだっきゅうこっせつ)

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1.リスフラン関節骨折とは

交通事故により、リスフラン関節を骨折することもよくあります。

リスフラン関節とは、足の甲の中央のあたりの関節のことです。第123楔状骨と立方骨と中足骨近位部により、構成されています。

リスフラン関節に強い外力が加わると、リスフラン関節を脱臼骨折しやすいです。

交通事故の場合、歩行者の足がタイヤに踏みつけられたり、自転車事故やバイク事故で転倒して、足が石などを強く踏みつけてしまったりしたときに、発症するケースがあります。

 

たとえば、ハイヒールで歩行していた女性が自動車と接触して「中足骨」に強い力が加わってしまい、リスフラン関節が脱臼・骨折する場合などがあります。

 

2.治療方法と予後

交通事故でリスフラン関節脱臼骨折した場合、多くのケースでは第2中足骨の基部における脱臼・骨折となります。

転位(骨のずれ)が小さく、整復可能な場合にはギプス固定を行って保存療法を選択します。

中足骨の多発脱臼・骨折となっており転位が大きいケースでは、外科手術による固定が必要です。

予後の経過は比較的良好であり、一般的なリスフラン関節の骨折では、「機能障害」が残りにくいです。

 

 

ただ、交通事故患者がリスフラン関節脱臼骨折をしたケースでは、スポーツ選手などとは異なり機能障害が残ることもありますし、交通事故で「足」に怪我をした場合、リスフラン関節以外の場所も合わせて骨折しているケースなどが多いものです。後遺障害認定を受けられるものかどうか迷われた場合、福岡のアジア総合法律事務所の弁護士までご相談ください。

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