後遺障害事例

耳鳴り 3)難聴のレベルと後遺障害

3)難聴のレベルと後遺障害

 

皆さんは聴力検査を受けたことがありますよね?

 

「音が聞こえたらボタンを押してください」と説明され、防音室に入りヘッドホンをつける・・・多くの方が想像できるであろうその検査で、皆さんがボタンを押した数値を記したものをオージオグラムと呼びます。つまり、オージオグラムは耳の状態を表す図のことです。

 

オージオグラムによって、難聴レベルが分かります。

 

オージオグラムに記された数値を使って、平均聴力を求めることができます。

 

平均聴力の出し方は、3分法、4分法、6分法とありますが、6分法における平均聴力レベルが30㏈以上であれば、後遺障害の対象となります。

 

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 4)耳鳴りの検査方法について

 5)耳鳴りの治療に関して

 6)まとめ

  周囲の音〔参考資料〕

 

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 1)耳鳴りとは

 2)耳鳴りが後遺障害として認定される場合

 

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