後遺障害コラム

MRI検査

2014年04月12日 土曜日


MRI検査とはどのような検査ですか。
また、後遺障害の認定にあたっては、どのような意味を持ちますか。


MRI検査とは、磁気共鳴映像(magnetic resonance imaging)のことです。
略して、MRI検査と呼んでいます。

検査方法は、磁石を利用して、磁場を発生させ体内の画像を撮影します。

MRIは、レントゲン(Xp,CR)では撮影できない軟骨や、靭帯、筋肉、関節唇等を撮影することができます。

後遺障害の認定においては、症状の責任病巣の特定が必要となりますので、MRI画像は、非常に重要な立証の資料となることが多いです。

後遺障害の認定のおいては、1.5テスラ以上の解像度のMRIでの撮影をお勧めしております。
MRIには、T1強調像、T2強調像があります。

また、精密な検査を行う場合には、造影剤によるMRI撮影を行うこともあります。

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