後遺障害コラム

深部腱反射テスト

2014年03月25日 火曜日


神経学的テストにおける深部腱反射テストとはどのようなテストですか。


深部腱反射テストとは、打腱器で健を叩き、その反射をみるテストです。
運動系の障害や末梢神経の障害の有無を判断するために有用なテストです。

「反射の亢進」と「反射の低下」という異常があります。

自賠責の後遺障害の認定において、腱反射は被験者の意思が介在しないため、重要な他覚的な所見と言われたりしますが、
腱反射における反射は個人差が大きいといえます。したがって、左右差の有無があるか否かも重要です。

検査の結果としては、
亢進(+++)軽度亢進(++)正常(+)低下(±)消失(-) と表示します。

14級9号の認定においては、腱反射の異常が必須とまでは言えませんが、
12級13号の後遺障害の認定においては、腱反射で異常所見があることが必要です。

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