後遺障害事例

頭部外傷 外傷性くも膜下出血

くも膜下出血とは、「脳を包んでいる髄膜の3層のうち、硬膜の内側にある薄いくも膜と脳の間に出血が広がったもの」です。

通常、くも膜下出血は「脳動脈瘤の破裂」を原因としています。

 

下記のイラストを見てください。

頭皮のすぐ下の赤い部分が、「くも膜」です。そこから横に出血した部分が「くも膜下出血」です。

 

33-1

 

交通事故のように外部からの衝撃を原因とするときは、「外傷性くも膜下出血」と診断されます。

 

それでは、外傷性くも膜下出血の画像を見てみましょう。

33-2 33-3

 

33-4 33-5

 

脳挫傷の所見がないのに、外傷性くも膜下出血と診断されることがあります。

これは、びまん性軸索損傷と同じ捉え方で、推測を用いた判断方法です。

びまん性軸索損傷とは)

 

くも膜下出血は、手術による効果は効果が無いため、通常は手術は行われません。

出血が自然に吸収されるのを待ちます。

 

なお、脳脊髄液の流れが滞った場合は、後になって「外傷性正常圧水頭症」を来たすことがあります。

「外傷性正常圧水頭症」とは、脳脊髄液がたまって急速に脳室が拡大するという症状です。

 

 

 

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