後遺障害コラム

MRIにおけるC5/6のヘルニアについて

2014年04月05日 土曜日


MRI検査で頸椎のC5/6にヘルニアがあると診断されました。
C5/6のヘルニアからどのような神経症状が生じると考えられますか。


MRI画像において、C5/6レベルのヘルニア等で神経根が圧迫されている場合の神経症状としては、上肢~親指~人差し指の指先にかけての運動障害が生じると考えられております。

神経症状の支配領域としては、上腕二頭筋や腕橈骨筋等の部位です。

画像所見と主訴(症状)の一致は後遺障害の認定上重要ですが、臨床上は、神経の支配領域と神経症状にはズレが生じることが報告されています。

後遺障害でお悩みの方へ

後遺障害でお悩みの方へ、
相談料・着手金は0円!!

完全成功報酬で負担のない交通事故相談。

まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

メールフォームでのお問合せは

無料相談申込み

お電話でのお問合せは

0120-983-412

または、092-741-2160

福岡・天神 弁護士法人アジア総合法律事務所

完全成功報酬で負担のない交通事故相談

『後遺障害』でお悩みの方へ 相談料・着手料は0円!!

まずはお気軽に無料相談をご利用下さい!

営業時間 : 平日9:00~18:00 定休日 : 土日祝

メールからのお問合せ

ご相談専用ダイヤル(携帯・PHS OK)

0120-983-412